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30年以上の経験を経て、エイペックス マリンエクイップメント社はスキューバダイビング用レギュレーターの製造において世界屈指のメーカーに成長しました。私たちの所有する製造設備において、製品の供給までを、設計から開発製造、商品検査、パッケージングまで全工程をトータル管理することで、製品のデザイン、品質、性能の全てを合わせて管理しています。
エイペックスのレギュレーターが目指すもの、それはどんな苛酷な環境においても高い作動性能を維持するレギュレーターであることです。最も厳しい状況で卓絶なパフォーマンスを発揮することを世界中のプロダイバーたちが最もよく知っています。人類史上初めて水深254メートルの潜水に成功したダイビング界の偉大なる功労者、故ジョン・ベネット氏は語っています。「エイペックスレギュレーターの大深度でも変わらない呼吸感は傑出している。簡単に言えばベストのレギュレーターということだ。」 また、2006年度より販売のWTXシリーズは使用目的、器材に応じて組み合わせ自由なテック用システムハーネスシリーズです。 オーバーバランスダイアフラムデザイン このタイプのファーストステージを使用して潜行していった場合、従来のダイヤフラムタイプ、ピストンタイプに比べ、中圧値が早く上昇します。通常のレギュレーターは大深度潜水の際など深度が深くなればなるほど、吸気時にセカンドステージからのエアーの密度が高く呼吸感が悪くなります。 水圧上昇分より、少し中圧値を上げる事により、よりよい呼吸感を実現します。 ドライチャンバーシール メインスプリングチャンバー内への水の浸入を一切防ぎ密封することでファーストステージ内部を常にドライに保ち低水温下での凍結を防止する機構です。この機能は寒冷地での凍結を防止するだけでなく、たとえば浮遊物や砕屑物の多い環境でファーストステージ内部への異物の侵入を防ぎ、内部を常にクリーンに保つ働きもします。 バランスタイプセカンドステージ ダウンストリームバルブタイプのセカンドステージではエアーの吐出量はスプリング圧によって制御されます。ダイバーがセカンドステージからエアーを吸う際、給気バルブを開くためにスプリング圧と同等の力が必要になるからです。一方バランスタイプセカンドステージにおいてはファーストステージからホースを通じて流入する中圧のエアーがそのまま入る中圧室(バランスチャンバー)がセカンドステージ内部にあり、その中圧の力がスプリングの収縮を助け、エアーを吸う際に必要な力(抵抗)を大幅に軽減します。これにより呼吸感は格段に向上し、よりスムーズな呼吸を実現するだけでなく特に水深の深い場所での呼吸抵抗を大幅に減少するのです。
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