aqua lung women - ambassadors

 
Cody Unser (コーディー・アンサー)
コーディー・アンサー ファーストステップ財団

福祉活動家

コーディーは小学校6年生の時に感染性髄膜炎を患い下半身が麻痺しましたが、希望を持ち続け治療をあきらめませんでした。インディ500の優勝経験者アル・アンサーJrを父に持つ彼女は、いつかレーストラックを歩くのが夢でした。
14歳になった彼女は母シェリーと共に、麻痺で苦しむ人々に価値ある人生を送ってもらうための財団“コーディー・アンサー ファーストステップ財団”を設立しました。
ジョンホプキンス病院が指揮をとり、横断性脊髄炎調査協会も参加するこのプログラムは、彼女が障害を乗り越え手に入れた新たな自由を共有しようと作られた「Cody's Great Scuba Adventure」、そしてスクーバで楽しくリハビリするための退役軍人によるミリタリーダイビング「Operation Deep Down」などからなります。
政治活動家としての顔も持つコーディーは、のちに俳優となる友人のクリストファ―・リーヴとともに、議会の前で幹細胞研究への支援を証言し全国的な呼びかけを行いました。

Learn more about Cody and her foundation by visiting www.codysfirststep.org

 
 
Megan Cook (メーガン・クック)
北米 アワーワールド-アンダーウォーター育英会会員

2012年北米ロレックス奨学生
オレゴン州立大学卒業

北米アワーワールド-アンダーウォーター育英会は、毎年一名を選出し、水中活動のリーダーと共に現地調査、ダイビング訓練、水中調査に携わるチャンスを設けています。
メーガンは幼いころから海が好きで、世界中での人々とこの熱意を共有したいと思っていました。そして500本近いフリーダイビング、スクーバダイビン経験を持つ彼女が、熱帯地方や温暖地での調査をすることになりました。
2009年にPADIのダイブマスターになった彼女は、ダイビングの安全指導の一環としてオレゴン州立大学とハワイ大学にて積極的に知識や技術を新たなダイバーに教えてきました。
海洋との関わり方や環境保全倫理を世界に広めたいという熱意であふれる彼女は、研究のほかメディアへの参加・産業への参加・講演会の実施と様々なフィールドでの活動の場を広げるでしょう。
メーガンはアクアラングの代表として、また2012年北米ロレックス奨学生として、今も希望に満ち溢れています。

Follow Megan's travels and training at Our World–Underwater Scholarship Society